三七人参 最優等品
三七人参とは
| サンシチニンジン(三七人参、Pseudoginseng)はウコギ科人参属の薬用植物。年間を通して温暖な気候風土と、豊かな土壌風土に恵まれた中国南部の雲南省・文山州の特産です。植えてから収穫されるまでに3年~7年も掛かることか ら、この名が付けられたといわれております。紡錘状の根を薬用としています。 |
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三七人参の等級は重さを基準に決められています。中華人民共和国国家標準(文山三七感官等級)の定めるところによれば、手根が何個で1斤(500g)になるかで等級がきまります。例えば「40個で1斤(500g)ならば40頭根というぐあいです。 文山州の三七特産局の調べでは、三七人参の有効成分であるサポニン含有量が最高等級の20頭根に多く含まれており、中でも優等品は特に多く含まれていることが分かっています。 |
●三七人参の豆知識
止血作用と活血(血液循環の改善)作用という、一見相反する性質を併せ持つ。 また、抗ウイルス作用、抗コレステロール作用、抗腫瘍作用があるとされるため、虚血性心疾患や肝炎の初期治療薬として有望視されています。
おそらく、原産地では古くからその薬効が知られていたものと思われるが、中国の医学に組み入れられた歴史は浅く、16世紀に李時珍が著した薬学書「本草綱目」が初出。
別名「金不換」(金に替えられないほど価値が高いという意味。)の通り、中国では長らく国外輸出が禁止されていたが、近年、日本をはじめ、世界各国に輸出されている。 ベトナム戦争時、現地人が使用していたのを見たアメリカ軍が、この薬草の知識を持ち帰った、という説もあるそうです。
本品は最高級の原料を厳選して使用しております。日本国内で加工されており、添加物を一切使用しておりませんので安心してお召し上がりいただけます。