天眼(てんえん)
●中医学の考え方に基づいた商品です。
天眼(てんえん)は、中医学(漢方)の肝臓が正しく機能していれば目も良い状態にあるという「清肝明目」という考えに基づいた健康補助食品です。
肝臓は解毒など血液を清浄化し、腎など他の臓器を活性化させ、きれいな血流をつくり、目をつかさどる神経やその他細胞を活性化することができるという考え方です。眼球は水でできています。それを支えている繊細な神経や網膜など細かな部品を生き返らせるには、清浄な血液やリンパ液などをつくりその流れを良くしなければなりません。その中に目の栄養素や画像をきれいに見せる養分を入れると、より鮮明な視界がつくれます。このような発想で生まれたのが「天眼」です。
●厳選された生薬を配合
素材の構成は、漢方生薬系のものは、目ともっとも深い関係にあるとされている肝臓と腎臓の働きを正常化する『白菊花(シロギクカ)』・『エビスグサ』・『珍珠貝』・『三七人参』 など、同じくその働きを増強させる『枸杞子(クコシ)』などを配合。
●注目の抗酸化物質を配合
目とその周辺組織の働きを維持又は向上させ、体内外の酸化や老化から目を守る『ルテイン』・『アスタキサンチン』・『トマトリコピン』 などの抗酸化物質を配合。
なかでもルテインはもともと目の網膜に存在する物質で、加齢と共に減っていきます。
本品のルテインは、マリーゴールドの花から抽出されたエキスを特許技術を使って得られた遊離ルテインを使用しています。
遊離ルテインは、一般に使われるルテインと異なります。
一般に使われているルテインはエステル体で、その含有量は遊離体の2/1になります。
したがって、遊離体は身体への吸収速度がエステル体と異なり、速やかに吸収されます。
また目を使うほど減る視細胞の「ロドプシン」の再合成を促す『ブルーベリー』も配合してあります。
目の酷使や紫外線といった生活習慣やオゾン層の破壊などの環境変化や加齢など、目にとっては悪い条件が増え続けている現代社会。
目をいたわることは、身体をいたわることという位置づけで、疲れた目、機能低下した目のケア商品としておすすめします。