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漢方薬・医薬品

内服用パプラール

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野口英世博士 創案の活性酸素除去製剤

●「白金・パラジウム コロイド」製剤の作用と効果
化学変化の原則から、白金およびパラジウムを電気溶解する際、白金からは酸素、パラジウムからは水素が発生します。その発生量は原料金属の800倍に達する多量で、この2つの物質が血液中で強力な酸化還元作用を行うことによって殺菌されるほか、白血球増加を促して作用を高めます。

●「白金・パラジウム コロイド」は副作用が少ない
抗生物質や新薬には、副作用・薬害を及ぼすものがありますが、「白金・パラジウム コロイド」は長期間服用しても、副作用が少ないのが特徴です。

●作用が限られず、正常化作用がある
「白金・パラジウム コロイド」の作用は特定の臓器や機関に限られず、速やかな正常化作用があるので、全身的な健全正常化を図れるのが特長です。「白金・パラジウム コロイド」は体内に入ると、血管を経て各臓器組織、特に網状織内被細胞系などに摂取され、自律神経系にも作用して、生体の酸化還元作用を活発にします。特に生体の免疫機能を増進し、病原菌を発育を阻止して、毒素を解毒し、排泄します。

 

●アスコルビン酸の約100倍の活性酸素消去効果
本特許取得に関わる「白金・パラジウム コロイド」(溶液250~600倍稀釈)とアスコルビン酸(ビタミンC)の活性酸素消去活性をスピントラッピングESR法によって評価した結果、「白金・パラシウム コロイド」は、アスコルビン酸の約100倍の活性酸素分解消去効果を有することが確認されています。

 

 

活性酸素について

私たちは生命の活動の基本として、呼吸をします。呼吸によって取り入れられた酸素は、体内で消費される(エネルギーを生産する)過程で、活性酸素を発生させます。
活性酸素は、ある程度体内に必要で、進入してきた細菌を殺したり、酵素反応に有用な働きをしたりしますが、多すぎると有害物質になります。

活性酸素の分子記号は、安定型から電子が1個足りない状態で、電気的に不安定で他の物質を酸化させる(電子を奪う)作用が非常に強まった状態にある酸素なのです。呼吸以外にも、大気汚染物質、タバコ、ストレスによっても発生するほか、バランスを欠いた食生活が続いたり、放射線や紫外線を浴びることによっても発生します。

活性酸素が人体に有害とされるのは、わたしたちの細胞を酸化させる(サビつかせる・腐らせる・老化させる)からです。細胞が酸化されると、細胞の集合体である臓器や組織の機能が衰え、その結果、老化が進んだり、ガンや生活習慣病を引き起こしてしまいます。

タバコや酒などの嗜好品以外は、生きていくうえで避けられない宿命といえます。でも、なるべくなら老化はゆっくりきてほしいし、ガンや生活習慣病にはかかりたくありません。そこで、必要悪ともいえる活性酸素をいかに最小限に抑え、消去し、かつ傷つけられてしまった細胞を修復するかが、現代人の健康を考えるうえでの最大関心事となっているのです。