つかちゃんのいきいきブログ

2009.10.19  病気への恐れ

最近テレビでは、健康に関する番組が増えましたね。

ただ過度に病気の恐怖心をあおる番組も見受けられますので、私的には、普段から予防に気をつけていれば、そんなに恐れる必要もないということも伝えてほしい気がします。

 

なぜこんなことを述べるかといいますと、潜在意識の中に、「病気は恐ろしいもの」と刷り込まれている方がいるからです。

 

当店のお客様の中にも、そのような方がいらっしゃいます。

その方は、子供の時、難病を患ったお母さんの治療のため、一緒に病院についていったそうです。

ときには、放射線治療を受けているお母さんを、待合室の廊下で不安な気持ちで待っていた事もあったとか。
そしてお母さんのつらい治療や、闘病を目の当たりにして、いつしか病気はつらいもの、恐ろしいものという思いが「こころ」に染み付いてしまったのです。

そのため、ちょっとした身体の不調でもことさら重大な病気をイメージしてしまい、当店に駆け込んでくるというパターンになってしまいました。

こういう方には、恐怖心をあおるような内容の健康番組は、かえってマイナスなのです。

最後には亡くなってしまうようなストーリーの「闘病記」も、プラスにはならないでしょう。

 

病気を漢字で書いてみてください。病は気からです。

人は「こころ」が抱いたイメージによって病気にもなるし、健康にもなる。

こういった「こころ」と「身体」のつながりも解明されつつあります。

この方に私は、「病気はけっして恐ろしいものではない」、ということをお話しています。

 

 

 

投稿者 shizenkancom (16:48) | PermaLink
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