つかちゃんのいきいきブログ

2009.11.30  むびょう研究会

昨日は、箱根湯本での研究会に出席してきました。

「むびょう研究会」という、「酵素を通して病気予防について研究する会」です。

場所は、「湯本富士屋ホテル」。

ホテル周辺の木々も、いい色に色づいてきてましたよ。

 

「酵素」は、ここ数年さかんに取り上げられている健康素材ですね。

生の食べ物と、発酵食品に含まれている大事な成分。

酵素栄養学によれば、体内でつくられる酵素には限りがあり、酵素のなくなるときが寿命のつきるとき・・・だとか。

これほど大事な酵素なのに、現代の食生活では、酵素が不足しがちになっているのです。

酵素は加熱することによって壊れてしまうからです。

まさに、現代の食生活は、加熱された食品、加工された食品中心の食卓ですからね。

これでは、酵素が不足するのは当たり前といえば、当たり前かもしれません。

 

加えて、体内酵素を消耗する化学薬品の摂取。

これらは、食品添加物などとして、知らず知らずに摂ってしまっていますよね。

身体の不調を招く出発点は、「体内酵素の減少」からかもしれません。

食物酵素を補給して、体内酵素を少しでも補う必要がありますね。 

 

そんなわけで、研究会では、あらためて「酵素の重要な役割」について勉強してきました。

当店で扱っている酵素、『バイオ本草』は、比較的短期間での発酵(半発酵)のため、様々な野菜の酵素、ビタミン、ミネラルを豊富に含有しています。

ちなみに長時間の発酵(完全発酵)だと、野菜の酵素、生理活性物質まで分解されてしまうそうです。

 

『バイオ本草』を飲まれているお客様の、「体調がすごくよくなった」という声が多いのも、ほんとにうなずけますね。

 

ばっちり勉強した後は、ちょっと早いけど、お楽しみの「忘年会」です。

勉強会が終了したのが5時で、忘年会は6時から・・・・

始まるまでの1時間の間に、湯船にでも浸かってきてという配慮でしょうが・・・・

実を言うと、同室の方と先に部屋で乾杯をしてしまいました・・・・

ということで、忘年会が始まるころにはすでにほろ酔い気分・・・

忘年会が大いに盛り上がったのはいうまでもありません。

 

そういえば、アルコールを飲む前に、酵素をコップ一杯近く飲んでいたせいか、翌日の目覚めは気分爽快でしたよ。

 

 

 

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2009.11.21  ジムに行き始めました

年齢と共に増えるのは脂肪。そして減るのが筋肉です。

筋肉の減少を食い止めるには、やっぱり運動しかないですね。

そんなわけで、私もジムに行くことにしました。

 

場所は、埼玉県民健康福祉村の中にある「ときめき元気館」。

丁度、通勤の途中に通るので便利です。

入会金とかいらないし、その都度料金を払えば、だれでも利用できます。

ちなみに、夜7時以降は410円です。

ただ初回だけ、トレーニングマシーンの使い方などの講習を受けなくてはなりません。

 

そんなわけで昨日は、1時間ほどの講習からスタート。

 

やっぱりトレーニング機器を使うと、身体に負荷を効率よくかけられていいですね。

トレッドミルやエアロバイクなどの有酸素トレーニング機器では、運動中の心拍数までカウントされますので、自分の負荷の目安がわかって便利です。

 

筋肉を機能的に分類すると、「伸筋」と屈筋」に分けられますが、加齢に伴って減っていくのはどちらだと思いますか?

 

それは・・・・・「伸筋」のほうです。

伸筋は主に重力に逆らって体を支える筋肉、いわゆる「抗重力筋」です。

重力がない環境だと、この筋肉は著しく萎縮します。

宇宙飛行士がいい例ですね。

 

同じように、年を取って活動が減っていくと、負荷が落ちるので、主に「伸筋」が萎縮するというわけですね。

特に太ももの前面の筋肉の「大腿四頭筋」、肩から首、背中にかけての筋肉「増帽筋」、お尻の「大臀筋」、背骨と大腿骨をつなぐ「大腰筋」などが、加齢に伴って萎縮しやすい筋肉です。

 

このあたりの筋肉を、意識して鍛えることが大事ですね。

 

私も、トレーニングを通して、体がどう変わっていくのか楽しみです。

そして、この体の変化を測定できるのが、最新の体成分計『X-スキャン』です。

 

 

 

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2009.11.17  高血圧の原因って?

当店によくお見えになる、60代の女性のお客様についてです。

その方は、日頃健康には気を使い、ジムでのトレーニングや水泳で定期的に運動をしている女性です。

その彼女が、病院で降圧剤を処方され服用をはじめたということ。

特に持病があるわけでもなく、たまたまちょっと調子が悪いので、病院で血圧を測ったら高かったらしく、

それで降圧剤が処方されてしまったんですね。

普通は、ちょっと様子をみて、それでも高かったら降圧剤処方という流れだと思うんですが・・・

このあたりが、日本が欧米に比べて処方薬がダントツに多い理由でしょうね。

その方には、なるべくクスリに頼らない方法をとっていただいていたのですが・・・・・

お知り合いの方の多くが、降圧剤を飲んでるいるようなので、飲んでないと逆に不安になってしまったのでしょうか。

 

彼女は、どちらかというとストレスをためやすい「こころのくせ」を持っています。

物事に取り組むとき、「こうしなければばならない」という思考法のくせがあるのです。

だから完璧にやろうとして、それができないとストレスになる・・・

トレーニングなんかも一生懸命やりすぎちゃうんですね。

 

それと、食事が濃い味付けのものの摂りすぎ、当然塩分過多ですね。

 

こういうところを見直していけば、自然と血圧は丁度いいところに落ち着いていくはずです。

そうすれば、降圧薬も必要なくなるでしょう。

 

よく、お客様から、「血圧を下げるクスリは、飲み出したら一生飲まないといけないんですか?」

などと聞かれますが、そんなことはありません。

症状が安定したら、服用する必要はないのです。

私はそう考えています。


血圧が上がる・・・・というのは「結果」です。

「結果」には必ず「原因」がある・・・

内臓脂肪が多い、などの血圧が上がる要因が見当たらないのであれば、

「自律神経のバランスの崩れが、血圧を上げる最大の原因である」・・・と、思います。

 

そのお客様には、「食事の見直し」と、「ストレスが血圧の変動に大きく影響する」、というのを、

あらためて理解していただければと願っています。

 

 

 

 

 

 

 

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2009.11.09  目のアンチエイジング

昨日は、自然療法の研究会がありました。

今回のテーマのひとつは、目の老化の対処法です。

年を重ねると共に増えてくるのが目のトラブル。

小さい文字が見えづらくなる『老眼』、ちらちらゴミのようなものが見える『飛蚊症』、水晶体がにごる『白内障』、などなど・・・・

原因が見つからない場合は、ほとんどが「年のせい」とかたづけられてしまうことも多いかもしれません。

 

日常生活を快適に過ごすためには、目も大切なところ・・・・

私たちは、年だからとあきらめないで、もっと目のケアを意識しないといけないですね。

すなわち、目のアンチエイジングです。

 

中医学には、こういった目の健康を司る処方があるんですよ。

 「天眼(テンエン)」は、この中医学の考えを取り入れた目のための健康食品です。

当店でも、目の健康を気遣う方々に好評です。

女優の藤原紀香さんも、ご愛用されているそうです。

 

自然療法は、化学医薬品に頼らない、身体にやさしい健康づくり。

自然の中の、動、植物には、私たちの身体の衰えた機能を回復させるお手伝いをしてくれる成分が、まだまだ隠されているのかもしれません。

 

 

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