つかちゃんのいきいきブログ
2009.10.10 補聴器の相談
先週、補聴器の相談を受けた方の補聴器が出来上がりましたので、お渡しいたしました。
その方にとっては初めての補聴器でしたが、違和感なく装着でき、よく聞きとれるようになったと、お喜びいただきました。
しかし、補聴器を選ぶのってほんと大変ですね。
人それぞれ聞こえ方に違いがありますから・・・
聴力検査で聞こえ方を測定し、そのデーターをもとに、その方にピッタリの補聴器にするのです。
耳の型もとって、補聴器の形も耳にフィットするようにします。
当店は、シーメンス補聴器を扱っている「ベルクリア」さんのご協力で、実際に補聴器の体感をしていただいています。
まず、どのくらい聞こえづらいのかを聴力検査によって判断してもらいます。
みなさん高齢になると、高音の音が聞こえづらくなるそうですよ。
声は聞こえるけど、話は聞き取れない・・・
最近、聞き返すことが多くなった・・・
このような方がいらっしゃいましたら、ぜひ当店で聴力測定を兼ねて、最新の補聴器を体感してみてください。
2009.10.06 骨密度測定会
先週末の3日間、恒例の骨密度測定会を行いました。あいにくの雨続きでしたが、足場の悪い中ご来店いただきありがとうございます。
今回測定なさった方は、全員が過去に測定した方ばかりでした。中には2年ぶりに測定なさった60代の女性の方もいらっしゃいました。その方は前回40代の数値でしたが、今回は60代後半の数値でした。
骨年齢から見れば、2年間で20歳老化した計算ですね・・・・
ご本人もショックを受けていました。
女性の方は、女性ホルモンの関係で、閉経後は骨からカルシウムが急激に溶け出しやすくなります。
さらに胃酸の分泌も年とともに減っていくので、食事からのカルシウムの吸収もしずらくなります。
まさに「体内のカルシウムの飢餓」というような感じですね。
ここで出番は「骨のカルシウム貯金」。
せっせとカルシウム貯金を取り崩し、気が付いたら骨がスッカスカ・・・
これが骨粗しょう症の始まりです。
骨はカルシウムの貯蔵庫。
骨密度を測定するということは、いわば骨のカルシウム残高を調べるということなのです。
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