つかちゃんのいきいきブログ

2009.10.31  病気のつらさを受け止める

ガンに罹る方は毎年増えており、今や3人に1人といわれています。

そうなると、家族に中に1人はガン患者がいる計算になりますね。

 

今日は、ご主人がガンの治療を受けている奥様の話です。

抗がん剤の点滴治療を受けているご主人は、その治療の間いらいらが激しくなり、奥様にきつくあたるそうなのです。

抗がん剤の副作用は、身体のつらさ(吐き気など)だけでなく、精神(こころ)にも及ぶんですね。

ご主人の病気に対する不安からのストレス、治療による副作用のストレスなどが、奥様に向けられてしまったのでしょう。

それがまた奥様のストレスとなり、奥様のこころと身体にダメージを与えていくのです。

奥様の自律神経バランス測定を行ったところ、SDNNは・・・・なんと・・・12!!

これは、かなり自律神経の活性度が落ちている状態です。

すなわち、ストレスに対する対処能力の低下を意味します。

ほんとうは、ご主人のつらさをわかってあげたいんでしょうが・・・その余裕(こころの余裕)が無くなってしまっているんですね。

 

ガンという病気に対峙するには、「こころの状態」を抜きには考えられません。

まずは奥様の「こころの安定」を取り戻すこと・・・・

御主人がいらいらしてきつい言葉を投げかけたとき、奥様が癒すことができれば、これに勝る治療はないでしょう。

 

そんなわけで私は、奥様に、「自分のこころの動きを客観的に見つめることが出来る方法」を説明しました。

奥様が、よい「氣」を身に着けて、ご主人に伝わることを願っています。

 

 

 

 

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2009.10.23  こころの元気度がわかる!!

昨日は、夜8時から研究会に出席してきました。

「自律神経研究会」といって、当店で使用している自律神経分析器「TAS9」のデーターの読み方などを勉強する研究会です。

「TAS9」で、心臓の拍動の1拍1拍(R-R間隔)毎の変位差(ゆらぎ)を解析することによって、自律神経の活性度やバランスをみることができるからです。

1拍1拍が規則正しければ、普通は健康だと考えがちですが、実際は多少ぶれていたほうが健康なのです。

この測定時間内のR-R間隔の標準偏差値をSDNNといい、自律神経の活性度を表します。

いわばストレスに対する対処能力を表します。

こころの元気度とも言い換えられますかね。

若い人ほどSDNNの数値は大きいです。

もしあなたが、同年代の平均値よりも低かったら・・・・こころの元気度が低下してるってことかも。

この値が20以下だと、うつ傾向にあるそうです。

SDNNが減少する関連疾患には、心筋梗塞、狭心症、糖尿病、肥満、慢性疲労症候群、過敏性大腸症候群、うつ病、パニック、不安症、自律神経失調症などがあります。

 

最近、なんかやる気でないな~、気分がスッキリしないな~

こんな方は・・・・SDNNをチェックしてみては?

 

詳しくはこちら

 

 

 

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2009.10.15  ストレスって?

私たちが一番ストレスを感じるのは、たぶん職場の人間関係でしょう。
合う人もいれば、合わない人もいますからね。

その点、親、兄弟などごく近い身内だけで働いている職場は、そんなにストレスは感じないだろうと思っていましたが・・・
そうでもないんですね。

当店にも、そんな環境で働いているお客様がいらっしゃいますが・・・
その方によれば、ストレスためまくりだそうです。

近い関係だと無理を聞くのが当たり前のような雰囲気になってしまい、労働条件もあって無いようなものだそうです。

言いたいことも言えず、我慢してストレスを溜め込みつづけた彼は、身体に異変が出るようになってしまいました。
足の傷の治りがおそい・・・顔にボツボツがでて治らない・・・食後胃が痛くなる・・・

ストレス(いやだと感じていること)を、こころに溜め続けてはだめです。
そのことに「こころ」が支配されてしまいますから・・・

「いやだと感じていること以外のこと」に、「こころ」を明け渡す瞬間を持てばいいんです。
例えば、遊園地で絶叫マシーンに乗るとか・・・レッズサポーターと一緒にスタジアムで応援しまくるとか・・・

職場環境を変えられないなら、自分を変える・・・いい意味で。

前述の彼も、変わってくれることでしょう。

 

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