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つかちゃんのいきいきブログ
2009.10.21 骨粗鬆症にご用心
10月20日の産経新聞の記事によると、
高齢化に伴い、骨粗鬆症の患者は増え続けており、潜在患者は1千万人以上といわれているそうです。
骨粗鬆症は、骨量が減少して若年成人(20~44歳)の7割未満に落ち込んだ状態。
骨量は、男女とも20~30代をピークに、加齢と共に減少します。
特に、閉経後の女性の場合、女性ホルモンの分泌が低下して、骨量が急激に減るため、発症率は60代で3人に1人、70代で2人に1人といわれています。
症状が進行して骨がもろくなると、転倒による衝撃だけでなく、くしゃみやふとんの上げ下ろしなど、日常生活のちょっとした動作で骨折する人も少なくないそうです。
大腿骨頚部(足の付け根)の骨折は、介護や寝たきりの原因にもつながるため、50歳を過ぎたら早めに骨量の検査をうけてほしい・・・・
ところが、この骨量検査を受けたことがない人がかなりの割合でいるそうです。
当店では、皆様に手軽に骨密度を測定していただけるよう、無料の骨密度測定会を実施しております。
骨密度測定には何種類かの方法がありますが、当店では、超音波を足の骨(かかと)にあて、その骨内伝播速度を測定することによって骨量を推定する測定器を用いております。
いずれにしても、加齢による骨量の低下は避けられません。
毎日の適度な運動と、カルシウムやビタミンDを多く含む食品の摂取を心がけて、骨量の減少を食い止めたいものですね。
吸収のいいカルシウムサプリメントも、補助食品として加えたらなおいいでしょう。
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