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      <title>つかちゃんのいきいきブログ</title>
      <link>http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/</link>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 17 Apr 2010 18:31:29 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>低血糖症って増えている？</title>
         <description><![CDATA[
<p>
&alpha;リポ酸が関係すると思われる「自発性低血糖症」の昨日の記事は、サプリメントといえど、100％安全ではないと教えてくれました。
</p>
<p>
自分が飲んでいるサプリメントの知識を、私たちも深めないといけないですね。
</p>
<p>
それには、専門的な知識を持った人のいるお店で、相談して購入したいものです。
</p>
<p>
当店もそんな店作りをめざしています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ところで、前回記事で書いた「自発性低血糖症の原因」で多いのは、自発性低血糖症の実態把握のための全国調査斑によれば、「インスリノーマ」と「膵外腫瘍」、「インスリン自己免疫症候群」で90％ぐらいを占めているようです。
</p>
<p>
しかし、これは自発性低血糖症の原因ですね。
</p>
<p>
ただ、店頭に相談におみえになる方の中に、低血糖症ではないかと思われるかたがおられます。
</p>
<p>
1人は30代女性、もう1人は40代男性です。
</p>
<p>
2人とも上記３疾患（インスリノーマ、膵外腫瘍、インスリン自己免疫症候群）ではありません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
この方の様子は、次回にでも書いてみたいと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/2010/04/post_26.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">血糖</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Apr 2010 18:31:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>αリポ酸で低血糖を起こす？</title>
         <description><![CDATA[
<p>
ダイエットやアンチエイジングで人気のあるサプリメント「&alpha;リポ酸」で「自発性低血糖」を起こす可能性がある・・・
</p>
<p>
と読売新聞が伝えています。
</p>
<p>
「自発性低血糖」は血糖値を下げる薬を使っているわけではないのに、低血糖を起こすというもの。
</p>
<p>
低血糖はふるえや動悸、ひどいと意識障害を起こす・・・・ある意味高血糖よりこわいですね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
厚生労働省がまとめた全国調査で、2007年からの3年間で少なくとも17件起きていたということ。
</p>
<p>
原因の一つに、特定の白血球の型を持つ人が、SH基を持つ薬やサプリメントを服用すると発症しやすいそう。<br />
</p>
<p>
前述の研究班によると、全国の主要病院207施設で、07年から3年間に自発性低血糖と診断された患者187人のうち、&alpha;リポ酸が関連したのは17人だったそうです。
</p>
<p>
約10％ですね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
でも残りの90％の自発性低血糖の原因って？
</p>
<p>
そちらはもっと気になりますね。<br />
</p>
<br />
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/2010/04/post_25.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サプリメント</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Apr 2010 17:15:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>内臓脂肪は甘くない</title>
         <description><![CDATA[
<p>
春の足音が聞こえてくるとともに、ダイエットの御相談が増えてきました。
</p>
<p>
みなさんが特に気になさるのがお腹回りの脂肪・・・
</p>
<p>
脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪がありますが、内臓脂肪の蓄積が様々な問題のメタボの元凶ですかね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
メタボ体型に多い脂肪肝・・・・
</p>
<p>
これは、肝臓に中性脂肪が蓄積し、肝臓の働きが妨げられている状態です。
</p>
<p>
メタボでも、アルコールを飲まないから肝臓は心配ないよ・・・という方も安心できません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ここ1,2年注目されている肝疾患があるのをご存知ですか？
</p>
<p>
非アルコール性脂肪性肝炎（NASH）という、飲酒歴がないのにもかかわらず、アルコール性肝障害と同じような肝組織を示す疾患です。
</p>
<p>
ウィルス性でもありません。<br />
</p>
<p>
脂肪肝が発症のベースにあり、インシュリン抵抗性、過剰な活性酸素による酸化ストレスなどが関与しているのではないかといわれています。
</p>
<p>
NASHを放置しておくと、肝細胞の線維化が進行し肝硬変、肝がんにも移行する可能性があるということ・・・
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
内臓脂肪過多は、動脈硬化などの循環器系だけではなく、肝臓にも目を向けないといけないですね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/2010/03/post_24.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メタボリック</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 16:00:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>血糖値コントロールの最新事情</title>
         <description><![CDATA[
<p>
当店の60代の女性のお客様のケースです。
</p>
<p>
この方は、経口糖尿病薬（SU剤）を2種類服用しながら、血糖コントロールに励んでいる方です。
</p>
<p>
ヘモグロビンA1cが、6％前後になるようにとの医師の指導のもと・・・・
</p>
<p>
食事制限でなんとかその値近くなることもあるそうですが、身体は調子悪いそうです。
</p>
<p>
むしろ、ヘモグロビンA1cが7％ぐらいの方が、身体が調子いいとか・・・
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
相談された私は、「そんなにヘモグロビンA1cの値にとらわれることはないんじゃないですか」
</p>
<p>
と答えました。
</p>
<p>
ご自分の身体の調子に合わせることが大事だからです。
</p>
<p>
「身体の声」を聞くということです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
たぶんこの方にとっては、ヘモグロビンA1cが7％ぐらいが理想の値なのではないでしょうか。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
日本では、厳格にヘモグロビンA1cを5.8％未満に下げるように指導されています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ところが欧米では、「厳しく血糖値を下げると死亡率が上がる」との報告が「アコード試験」などで示されているのを知りました。
</p>
<p>
これによると、ヘモグロビンA1cが7％ぐらいの、ゆるやかな血糖コントロールの方が理想的だそうです。
</p>
<p>
このことは、愛し野内科クリニックの岡本卓先生も、ご自分の著書（インシュリン注射も食事制限もいらない糖尿病最新療法）の中で述べられています。<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
まさに前述の、「ヘモグロビンA1cが7％ぐらいの方が、身体が調子いい」というお客様がこの例ですね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
血糖を下げようと悪戦苦闘している方には、朗報でしょうか。
</p>
<p>
安易にインシュリンに持っていく医師には、痛い情報でしょうが・・・
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
とはいっても、治療放棄だけはしないで下さいね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/2010/02/post_23.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">糖尿</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 17:59:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>身体のかゆみの御相談</title>
         <description><![CDATA[
<p>
今の季節で多いご相談の一つに、「身体のかゆみ」があります。
</p>
<p>
一週間前にお見えになった、６０代後半の女性もその１人。
</p>
<p>
「身体がかゆくて夜寝られないほど」、というご相談でした。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そのときおすすめしたのが、全薬工業で出している「<a href="http://www.kenkoshizenkan.com/2009/09/post_47.php">エクスピー</a>」というスキンケア商品・・・・
</p>
<p>
これは、肌のバリア機能を強化するというコンセプトの商品です。
</p>
<p>
とりあえず、ボディソープと保湿のためのナノジェルをご紹介しました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
その方が本日、にこにこしながらお見えになったのです。
</p>
<p>
おかげで、かゆみがおさまりましたとのこと・・・
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
よかったです。
</p>
<p>
寝られないほどのかゆみだそうでしたから・・・
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今回はさらに入浴剤を試してみるということで、エクスピーの入浴剤をお持ちになられました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
乾燥は、お肌のバリアー機能にとって大敵・・・
</p>
<p>
さらに、年齢とともに、そのバリア機能も衰えていきます。
</p>
<p>
この「うるおいのシールド」・・・・大事にしたいですね。
</p>
<p>
それには、スキンケア商品選びも大切ですね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://www.kenkoshizenkan.com/2009/09/post_47.php">エクスピー</a><br />
</p>
<p>
健康を、肌から始める方におすすめです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/2010/01/post_22.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スキンケア</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 18:42:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>イルミネーションで癒される</title>
         <description><![CDATA[
<p>
カレッタ汐留で開催中の、「海のプレミアムイルミネーション」を見てきました。
</p>
<p>
ヴァイオリニストの葉加瀬太郎さんのプロデュースした、光と音楽による、まさに幻想的なイルミネーションの世界でした。
</p>
<p>
<a href="http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/P1030692.JPG">
<img height="262" width="350" alt="P1030692.JPG" src="http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/P1030692-thumb.JPG" />
</a>
</p>
<p>
&nbsp;海中のイメージですね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/P1030664.JPG">
<img height="316" width="350" alt="P1030664.JPG" src="http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/P1030664-thumb.JPG" />
</a>
</p>
<p>
オーシャンブルー・・・・冷静沈着表す色
</p>
<p>
何事にも動じず、意志を持って行動すれば、自然と夢が叶うとか・・・・
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/P1030667.JPG">
<img height="349" width="350" alt="P1030667.JPG" src="http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/P1030667-thumb.JPG" />
</a>
</p>
<p>
コーラルピンク・・・・・愛・安らぎ・幸福を表すラッキーカラー
</p>
<p>
人への優しさや思いやりを持って接すると、幸せが訪れるそう・・・・
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/P1030665.JPG">
<img height="232" width="350" alt="P1030665.JPG" src="http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/P1030665-thumb.JPG" />
</a>
</p>
<p>
&nbsp;空中のグリーンの帯は、スモークを出してレーザーを反射させたものです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/P1030702.JPG">
<img height="248" width="350" alt="P1030702.JPG" src="http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/P1030702-thumb.JPG" />
</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
光と音楽が奏でる幻想の世界・・・
</p>
<p>
ブルー系の色は気持ちをリラックスさせますね。
</p>
<p>
海の色が青いのも、やっぱり意味があるんですね。
</p>
<p>
ストレス社会で神経が高ぶっている方が多い昨今・・・・
</p>
<p>
ブルー系の色に染まることも必要ですね。<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/2010/01/post_21.php</link>
         <guid>http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/2010/01/post_21.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 15:35:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>足のつる方が増えている？</title>
         <description><![CDATA[
<p>
本日より営業開始。
</p>
<p>
今年もよろしくお願いいたします。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
年末から年明けにかけて、「足がつる」というお悩みの方の相談が、立て続けに4人もありました。
</p>
<p>
続けて４人とは・・・・<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
一般的には、夜寝てるときにつることが多いのですが、その中には、ゴルフのプレイ中につるといった方も、お２人いらっしゃいました。
</p>
<p>
糖尿で、インシュリンをお使いの方もいらっしゃいました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
一番考えられるのは、カルシウムの不足ですね。
</p>
<p>
特に運動して汗をかくような方は要注意。
</p>
<p>
多い人で、１日に400mgのカルシウムが体外に出て行ってしまいます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
血液中のカルシウムは一定に保たれていないとまずいので、血中カルシウムが減ると、骨からカルシウムを取り出して、血中に補充します。
</p>
<p>
このとき、余った血中カルシウムが筋肉細胞の中に入り込んでしまうのです。
</p>
<p>
するとどうなるでしょう・・・
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
筋肉のケイレンをおこすのです。
</p>
<p>
これが足の筋肉で起こったのが「足のつり」です。
</p>
<p>
まぶたにおこれば、「まぶたのピクピク」です。
</p>
<p>
この程度では、命を脅かすことはないでしょうが・・・<br />
</p>
<p>
これが心臓の筋肉（心筋）で起こったら・・・・こわいですね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「足のつり」や「まぶたのピクピク」は、体内のカルシウム欠乏のサインなんです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
このサインを見逃さないことが、大事ですね。<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/2010/01/post_20.php</link>
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         <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 15:25:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>患者を観ない現代医療？</title>
         <description><![CDATA[
<p>
当店に健康相談でお見えになるお客様は、何かしら医療機関にかかっている方も多いですが、そんな中、最近よく言われるのが、「お医者さんは、パソコンばかり見ていて、私の顔も満足に見てくれないのよ」という意見です。
</p>
<p>
パソコン上に検査結果などのデーターが表示されるので、それを見て診断しているのしょうが・・・
</p>
<p>
やはり患者さんを観ることによって、顔の表情、肌のハリ、目の力強さ、などが感じ取れるので、様態を把握する上で大事な作業かと思います。
</p>
<p>
もちろん大多数の医師は、この作業をないがしろにしていないと思いたいですが・・・・
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
私がお客様と接する時には、顔の表情、雰囲気、声のハリ、目の力強さ、などを感じ取るようにしています。
</p>
<p>
訴える症状の背景には、少なからず、その方が抱えているストレスがあるからです。
</p>
<p>
それが表に雰囲気として出てきていますので、それを感じ取るのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そのためには、自分を空っぽにして、お客様とまず接するようにしています。
</p>
<p>
そして、伝わってくる感覚を感じ取るようにしています。<br />
</p>
<p>
よけいな先入観も、持たないようにして・・・・思い込みを招きますからね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
現代医療は、診察時間も限られているのと、専門化のしすぎで、専門外の症状にはあまり耳をかさないケースもあると、お客様からも言われますね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
私たち相談薬局に求められるのは、このあたりの溝を埋めて差し上げることでしょうか。
</p>
<p>
ある意味、現代医療に対して抱いている不満もストレスになっているでしょうから・・・
</p>
<p>
それを聞いて差し上げるのも、大事かと思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今回は、接客の中で感じた１コマを述べてみました。<br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/2009/12/post_19.php</link>
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         <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 17:33:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>自律神経研究会</title>
         <description><![CDATA[
<p>
以前もご紹介した、自律神経のバランスをみる「<a href="http://www.kenkoshizenkan.com/010/060_1/">TAS9</a>」の研究会がありました。
</p>
<p>
「TAS9」は、1拍1拍の心拍変動をみることによって、自律神経のバランスなどをみるものですが、得られたデーターが無意味な方がいらっしゃいます。
</p>
<p>
どのような方かおわかりですか？
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
それは、異常な心拍変動を示す方・・・・そう、不整脈の方です。
</p>
<p>
得られたデーターは、非常にバラツキがみられますので、不整脈の可能性が疑われます。
</p>
<p>
病的なものかどうかは別として・・・
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
こういう方は、何回か繰り返して測ったほうがいいでしょう。
</p>
<p>
ストレスにより一時的に不整脈になる場合もありますからね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
いずれにしても、「TAS9」が、不整脈の発見にもつながるということで、ますますこの機器の活用法を学べた研究会でした。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/2009/12/post_18.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究会</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Dec 2009 17:32:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>むびょう研究会</title>
         <description><![CDATA[
<p>
昨日は、箱根湯本での研究会に出席してきました。
</p>
<p>
「むびょう研究会」という、「酵素を通して病気予防について研究する会」です。
</p>
<p>
場所は、「<a href="http://www.yumotofujiya.jp/index.html">湯本富士屋ホテル</a>」。
</p>
<p>
ホテル周辺の木々も、いい色に色づいてきてましたよ。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「酵素」は、ここ数年さかんに取り上げられている健康素材ですね。
</p>
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生の食べ物と、発酵食品に含まれている大事な成分。
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酵素栄養学によれば、体内でつくられる酵素には限りがあり、酵素のなくなるときが寿命のつきるとき・・・だとか。
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これほど大事な酵素なのに、現代の食生活では、酵素が不足しがちになっているのです。
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酵素は加熱することによって壊れてしまうからです。
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まさに、現代の食生活は、加熱された食品、加工された食品中心の食卓ですからね。
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これでは、酵素が不足するのは当たり前といえば、当たり前かもしれません。
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加えて、体内酵素を消耗する化学薬品の摂取。
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これらは、食品添加物などとして、知らず知らずに摂ってしまっていますよね。<br />
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身体の不調を招く出発点は、「体内酵素の減少」からかもしれません。
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食物酵素を補給して、体内酵素を少しでも補う必要がありますね。&nbsp;
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そんなわけで、研究会では、あらためて「酵素の重要な役割」について勉強してきました。
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当店で扱っている酵素、『<a href="http://www.kenkoshizenkan.com/2009/10/post_30.php">バイオ本草</a>』は、比較的短期間での発酵（半発酵）のため、様々な野菜の酵素、ビタミン、ミネラルを豊富に含有しています。
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ちなみに長時間の発酵（完全発酵）だと、野菜の酵素、生理活性物質まで分解されてしまうそうです。
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『バイオ本草』を飲まれているお客様の、「体調がすごくよくなった」という声が多いのも、ほんとにうなずけますね。
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ばっちり勉強した後は、ちょっと早いけど、お楽しみの「忘年会」です。
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勉強会が終了したのが５時で、忘年会は６時から・・・・
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始まるまでの１時間の間に、湯船にでも浸かってきてという配慮でしょうが・・・・
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実を言うと、同室の方と先に部屋で乾杯をしてしまいました・・・・
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ということで、忘年会が始まるころにはすでにほろ酔い気分・・・
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忘年会が大いに盛り上がったのはいうまでもありません。
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そういえば、アルコールを飲む前に、酵素をコップ一杯近く飲んでいたせいか、翌日の目覚めは気分爽快でしたよ。<br />
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]]></description>
         <link>http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/2009/11/post_17.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究会</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 16:40:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ジムに行き始めました</title>
         <description><![CDATA[
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年齢と共に増えるのは脂肪。そして減るのが筋肉です。
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筋肉の減少を食い止めるには、やっぱり運動しかないですね。
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そんなわけで、私もジムに行くことにしました。
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場所は、埼玉県民健康福祉村の中にある「<a href="http://www.parks.or.jp/koen_main/kenmin-kenko1.html">ときめき元気館</a>」。
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丁度、通勤の途中に通るので便利です。<br />
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入会金とかいらないし、その都度料金を払えば、だれでも利用できます。
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ちなみに、夜７時以降は４１０円です。
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ただ初回だけ、トレーニングマシーンの使い方などの講習を受けなくてはなりません。
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そんなわけで昨日は、１時間ほどの講習からスタート。
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やっぱりトレーニング機器を使うと、身体に負荷を効率よくかけられていいですね。
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トレッドミルやエアロバイクなどの有酸素トレーニング機器では、運動中の心拍数までカウントされますので、自分の負荷の目安がわかって便利です。
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筋肉を機能的に分類すると、「伸筋」と屈筋」に分けられますが、加齢に伴って減っていくのはどちらだと思いますか？
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それは・・・・・「伸筋」のほうです。
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伸筋は主に重力に逆らって体を支える筋肉、いわゆる「抗重力筋」です。
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重力がない環境だと、この筋肉は著しく萎縮します。<br />
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宇宙飛行士がいい例ですね。
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同じように、年を取って活動が減っていくと、負荷が落ちるので、主に「伸筋」が萎縮するというわけですね。
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特に太ももの前面の筋肉の「大腿四頭筋」、肩から首、背中にかけての筋肉「増帽筋」、お尻の「大臀筋」、背骨と大腿骨をつなぐ「大腰筋」などが、加齢に伴って萎縮しやすい筋肉です。
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このあたりの筋肉を、意識して鍛えることが大事ですね。<br />
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私も、トレーニングを通して、体がどう変わっていくのか楽しみです。
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そして、この体の変化を測定できるのが、最新の体成分計『<a href="http://www.kenkoshizenkan.com/010/020_1/">X-スキャン</a>』です。<br />
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]]></description>
         <link>http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/2009/11/post_16.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フィットネス</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Nov 2009 13:34:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>高血圧の原因って？</title>
         <description><![CDATA[
<p>
当店によくお見えになる、６０代の女性のお客様についてです。
</p>
<p>
その方は、日頃健康には気を使い、ジムでのトレーニングや水泳で定期的に運動をしている女性です。
</p>
<p>
その彼女が、病院で降圧剤を処方され服用をはじめたということ。
</p>
<p>
特に持病があるわけでもなく、たまたまちょっと調子が悪いので、病院で血圧を測ったら高かったらしく、
</p>
<p>
それで降圧剤が処方されてしまったんですね。
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<p>
普通は、ちょっと様子をみて、それでも高かったら降圧剤処方という流れだと思うんですが・・・
</p>
<p>
このあたりが、日本が欧米に比べて処方薬がダントツに多い理由でしょうね。<br />
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<p>
その方には、なるべくクスリに頼らない方法をとっていただいていたのですが・・・・・
</p>
<p>
お知り合いの方の多くが、降圧剤を飲んでるいるようなので、飲んでないと逆に不安になってしまったのでしょうか。
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彼女は、どちらかというとストレスをためやすい「こころのくせ」を持っています。
</p>
<p>
物事に取り組むとき、「こうしなければばならない」という思考法のくせがあるのです。
</p>
<p>
だから完璧にやろうとして、それができないとストレスになる・・・
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<p>
トレーニングなんかも一生懸命やりすぎちゃうんですね。
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それと、食事が濃い味付けのものの摂りすぎ、当然塩分過多ですね。
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こういうところを見直していけば、自然と血圧は丁度いいところに落ち着いていくはずです。
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<p>
そうすれば、降圧薬も必要なくなるでしょう。
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<p>
よく、お客様から、「血圧を下げるクスリは、飲み出したら一生飲まないといけないんですか？」
</p>
<p>
などと聞かれますが、そんなことはありません。
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<p>
症状が安定したら、服用する必要はないのです。
</p>
<p>
私はそう考えています。<br />
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、<br />
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<p>
血圧が上がる・・・・というのは「結果」です。
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<p>
「結果」には必ず「原因」がある・・・
</p>
<p>
内臓脂肪が多い、などの血圧が上がる要因が見当たらないのであれば、
</p>
<p>
「自律神経のバランスの崩れが、血圧を上げる最大の原因である」・・・と、思います。
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そのお客様には、「食事の見直し」と、「ストレスが血圧の変動に大きく影響する」、というのを、
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あらためて理解していただければと願っています。<br />
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         <link>http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/2009/11/post_15.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">血圧</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Nov 2009 13:20:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>目のアンチエイジング</title>
         <description><![CDATA[
<p>
昨日は、自然療法の研究会がありました。
</p>
<p>
今回のテーマのひとつは、目の老化の対処法です。
</p>
<p>
年を重ねると共に増えてくるのが目のトラブル。
</p>
<p>
小さい文字が見えづらくなる『老眼』、ちらちらゴミのようなものが見える『飛蚊症』、水晶体がにごる『白内障』、などなど・・・・
</p>
<p>
原因が見つからない場合は、ほとんどが「年のせい」とかたづけられてしまうことも多いかもしれません。
</p>
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<p>
日常生活を快適に過ごすためには、目も大切なところ・・・・<br />
</p>
<p>
私たちは、年だからとあきらめないで、もっと目のケアを意識しないといけないですね。
</p>
<p>
すなわち、目のアンチエイジングです。
</p>
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</p>
<p>
中医学には、こういった目の健康を司る処方があるんですよ。
</p>
<p>
&nbsp;「<a href="http://www.kenkoshizenkan.com/2009/11/post_59.php">天眼（テンエン）</a>」は、この中医学の考えを取り入れた目のための健康食品です。
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<p>
当店でも、目の健康を気遣う方々に好評です。
</p>
<p>
女優の藤原紀香さんも、ご愛用されているそうです。
</p>
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</p>
<p>
自然療法は、化学医薬品に頼らない、身体にやさしい健康づくり。
</p>
<p>
自然の中の、動、植物には、私たちの身体の衰えた機能を回復させるお手伝いをしてくれる成分が、まだまだ隠されているのかもしれません。<br />
</p>
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</p>
]]></description>
         <link>http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/2009/11/post_14.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究会</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Nov 2009 16:39:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>病気のつらさを受け止める</title>
         <description><![CDATA[
<p>
ガンに罹る方は毎年増えており、今や３人に１人といわれています。
</p>
<p>
そうなると、家族に中に１人はガン患者がいる計算になりますね。
</p>
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<p>
今日は、ご主人がガンの治療を受けている奥様の話です。
</p>
<p>
抗がん剤の点滴治療を受けているご主人は、その治療の間いらいらが激しくなり、奥様にきつくあたるそうなのです。
</p>
<p>
抗がん剤の副作用は、身体のつらさ（吐き気など）だけでなく、精神（こころ）にも及ぶんですね。
</p>
<p>
ご主人の病気に対する不安からのストレス、治療による副作用のストレスなどが、奥様に向けられてしまったのでしょう。
</p>
<p>
それがまた奥様のストレスとなり、奥様のこころと身体にダメージを与えていくのです。
</p>
<p>
奥様の自律神経バランス測定を行ったところ、<a href="http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/2009/10/post_9.php">SDNN</a>は・・・・なんと・・・12！！
</p>
<p>
これは、かなり自律神経の活性度が落ちている状態です。
</p>
<p>
すなわち、ストレスに対する対処能力の低下を意味します。
</p>
<p>
ほんとうは、ご主人のつらさをわかってあげたいんでしょうが・・・その余裕（こころの余裕）が無くなってしまっているんですね。
</p>
<p>
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</p>
<p>
ガンという病気に対峙するには、「こころの状態」を抜きには考えられません。
</p>
<p>
まずは奥様の「こころの安定」を取り戻すこと・・・・
</p>
<p>
御主人がいらいらしてきつい言葉を投げかけたとき、奥様が癒すことができれば、これに勝る治療はないでしょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そんなわけで私は、奥様に、「自分のこころの動きを客観的に見つめることが出来る方法」を説明しました。
</p>
<p>
奥様が、よい「氣」を身に着けて、ご主人に伝わることを願っています。<br />
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]]></description>
         <link>http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/2009/10/post_13.php</link>
         <guid>http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/2009/10/post_13.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自律神経</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Oct 2009 16:13:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>食あたり？</title>
         <description><![CDATA[
<p>
昨夜はひどい目にあいました。
</p>
<p>
何かといいますと・・・・
</p>
<p>
寝てから１時間ほどして、腹痛に襲われました。
</p>
<p>
ビールをたらふく飲んで、最後にカレーを腹いっぱい食べたせいかな・・・などと考えながら、腹痛に耐えていると、今度は気管がゼーゼー・・・・
</p>
<p>
実は、昔、喘息のケがあって、今はまったく出てなかったのですが、ちょっとぶりかえしたような感じ・・・
</p>
<p>
吐き気もしてきて、たまらず４回ぐらいもどしてしまいました。それと同時に下痢です。
</p>
<p>
３０分ぐらい苦しみましたが、出し終わったあとはすっきり・・・
</p>
<p>
気管のゼーゼーも治りました。
</p>
<p>
しかし、下痢と吐き気はわかりますが、気管のゼーゼーはどうして起こったんでしょうね。<br />
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</p>
<p>
吐くのも、下痢をするのも、身体の自然な防衛反応です。
</p>
<p>
体内に入った有害なものを、速やかに体外に出す自然な反応なのですね。
</p>
<p>
まだ胃の中にある場合は、口から出し、腸に達している場合は、便を下痢状にして出す。
</p>
<p>
有害なものが、血液の中に入るのを防ぐための、人体の防衛反応ですね。
</p>
<p>
その意味で、腸は、血液に入れていいものかどうかを選別する重要な器官なのです。
</p>
<p>
アレルギーの治療に、腸内環境を改善することが重要な意味を持つのが、これでおわかりでしょう。
</p>
<p>
気管がゼーゼーする喘息もアレルギーですから、腸が関係しているのでしょうね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ところで、私の体内に進入した有害物質は何だったのでしょう？
</p>
<p>
家族は、私以外はだれも症状を起こしてないし・・・
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.kenkoshizenkan.com/blog2/2009/10/post_12.php</link>
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         <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 13:42:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
