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コンセプト

『こころ』を主体としたカウンセリング

みなさんは、身体の不調を感じたとき、どうしますか?
まずは病院で検査をし、もしどこか異常があれば、薬物治療を中心としたケアを行うのが一般的でしょう。
これが現代医療のスタイルですから。
しかし身体のケアだけで「真の健康」が取り戻せるのでしょうか?

人には、Body(身体)、Mind(心理)、Spirit(魂)などの別の次元があり、互いに影響を与え合っています。
人が病むとき、実は身体が病むだけではなく、心理面(感情)も、魂(生きる意味への確信)も傷つき揺らいでいるといえるでしょう。

近年、病院の検査で異常がなくても、身体の不調を訴えている方が増えています。
「こころ」の問題が大きく影響しているということです。
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したがって、人を本当に癒すためには、身体だけでなく「こころ」にも配慮しないといけなのではないでしょうか。

「こころ」の問題を重要と考えます。

人にはそれぞれ「こころのくせ」があります。
その「こころのくせ」に気付いていただき、それが「こころの不調」、「身体の不調」の原因にもなっていると理解していただければと思います。


心理状態が、免疫系・神経系・内分泌系、に影響を及ぼしあうということです。


心身のストレスの蓄積は、健康への深刻な悪影響をおよぼします。

不安や心配事などのストレス要因を抱えた生活は、体内のホルモンバランスを崩し、自律神経のバランスを乱します。

その結果、様々な「身体とこころの症状」をひき起こすのです。

日本人の死亡原因のトップである「ガン」は、まさに「こころの持ち方」が関係する疾患です。

楽しい気持ちで過ごしていると、副交感神経の働きで心身の緊張がほぐれ、代謝のリズムを整えてくれます。
大らかな気持ちを持つことや、プラス思考を心がけることが健康によいことは間違いありません。
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私たちが本来備えている自己治癒力(自然治癒力)が大切だと考えます

熱が出たときに、熱を下げるのがよいことでしょうか?
皮膚に湿疹が出たときに、油(軟膏)を塗って皮膚にふたをすることが、正しい治療でしょうか?
私たちの身体は自分で治す力を備えています。
上記の症状は、身体が自分で治そうとする身体の反応です。

症状を抑える化学医薬品は、自己治癒力を高めるのに、決してプラスにはなりません。
できるだけ化学医薬品に頼らない改善法をご提案いたします。

 

 

細胞レベルからみた栄養のあり方(分子栄養学)が重要と考えます

現代の食生活だけでは、食品添加物や有害ミネラルの蓄積、及び必須ミネラルや酵素の不足などにより、身体の代謝活動がスムーズにいかなくなってしまいました。
この身体の代謝活動をスムーズにし、健康体を末永く維持するための
「食のあり方」をご提案いたします。

 

 

『心と身体の自立健康法』をご提案します

 

日本の医師が診療する患者数は欧米の3.5倍だそうです。
そして処方薬も世界でダントツに多い・・・・
これは、私たちが安易に医師に依存しているからです。

自分の「こころと身体」のことをよく知り、自分でケアできるところは
自分で行いましょう。
いくつになっても、人の手を煩わせずに健康長寿でいられるように・・・

それが健康への自立です!!
 
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当店がそのためのお役に立てるよう、日々努力してまいります。